姫路市と加古川市の鍵屋 カギテック > 家主様・管理会社様向けサービス > 不動産オーナーが知っておくべきカギの取り扱いの注意点

 

不動産オーナーの方々、カギをきちんと取り扱っていますか?
セキュリティの問題が重要視されている昨今、カギをきちんと取り扱うことはオーナーが果たすべき責任のひとつです。カギの取り扱いを疎かにしてしまうと、入居者が不満を持ち、退去してしまう可能性があります。
このページでカギの取り扱いの注意点を学び、退去者を出さないようにしましょう。

 


 

カギの取り扱いの注意点

カギは入居日の前日に渡す
新しい居住者へのカギは、入居日の前日に渡すようにしましょう。前日に渡しておけば引越し作業がスムーズにいき、入居者の満足度が上がります。
当日に渡せばいいと考えるかもしれませんが、当日だと渡せなかった時のリスクが高すぎます。
余裕を持って前日に渡すようにしましょう。ただ、前日よりも早く渡してはいけません。
渡すのが早過ぎると、入居日がまだ来ていないのに勝手に入居してしまう人もいるからです。

 

マスターキーを2本渡す
どんなトラブルにも対応できるように、新しい入居者にはマスターキーを2本渡すようにしましょう。
この時、マスターキーを紛失して複製した場合には退去時にシリンダーの交換費用を頂く、という旨をあらかじめ説明してください。この説明を怠ると、後々クレームに発展してしまうかもしれません。

 

カギの交換を徹底する
入居者が去った時に、カギを交換することは必要不可欠です。カギの交換をしておけば、新しい入居者は安心して暮らしを送ることができます。
また、新しい入居者が来た時だけでなく、カギが耐用年数を迎えた時も交換するようにしてください。耐用年数は、日本ロック工業会が10年と定めているので、この時期を目安に交換しましょう。電気錠の場合でしたら7年が耐用年数となっています。
カギの交換費用もトラブルが起きた時のことを考えれば安いものなので、徹底的に行なってください。

 


不動産のオーナーさんは、これらの注意点をしっかりとおさえ、入居者に安心のできる生活を送ってもらいましょう。
カギの交換やマスターキーの作成なら、当社にお任せください。兵庫県姫路市、加古川市たつの市にお住いの方を中心に、あらゆるカギトラブルのサポートをしております。また、イモビライザーキーなど特殊なカギ作成にも対応しているので、お気軽に相談ください。

 


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