不動産オーナー様や管理会社様は普段から関連業者様との間で、頻繁にカギのやり取り受け渡しなどをされていると思います。
空き物件などを案内される時の鍵の受け渡し、工事業者との鍵のやり取りなどもそうですね。
入居済みの物件の鍵の管理も、セキュリティの問題が重要視されている昨今、厳重に取り扱う必要があります。

余分な鍵に関するトラブルを防ぐためにもしっかりとした管理、運用が重要です。


カギの取り扱いの注意点

カギの受け渡し日はしっかり決める
新しい居住者へのカギは、契約時に書面を残してしっかり日時を決めましょう。
契約時に受け渡しすることが多いと思いますが、個人のオーナー様などの場合、アバウトの場合も多いのでしっかり管理されることをお勧めします。
渡す鍵の本数やキーナンバーもしっかり契約書の書面に記載しておきましょう。

メーカー純正キーを2本渡す
マンションなどの一般的な鍵の場合、メーカー出荷段階で3本付属しているものが多いのですが、新しい入居者には純正キーを2本渡すのが一般的です。
残りの1本は、管理用としてしっかり厳重に保管しておきましょう。

カギの交換を徹底する
入居者が去った時に、カギを交換することは必要不可欠です。カギの交換をしておけば、新しい入居者は安心して暮らしを送ることができます。
また、新しい入居者が来た時だけでなく、カギが耐用年数を迎えた時も交換するようにしてください。耐用年数は、日本ロック工業会が10年と定めているので、この時期を目安に交換しましょう。電気錠の場合でしたら7年が耐用年数となっています。
カギの交換費用もトラブルが起きた時のことを考えれば安いものなので、徹底的に行なってください。


不動産のオーナーさんは、これらの注意点をしっかりとおさえ、入居者に安心のできる生活を送ってもらいましょう。
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